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連載 サクラの国のインドネシア・17
東日本大震災とイスラム教徒の懸念
東梅 久子
1
1虎の門病院産婦人科
pp.1278-1279
発行日 2011年10月10日
Published Date 2011/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409102816
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- Abstract 文献概要
燃料不足
東日本大震災によって製油所の運転が停止し,震災直後から燃料不足は深刻であった.
震災から1週間後,東京から秋田の大館能代空港を経てバスで盛岡に入った.日が暮れてからたどり着いた大館のホテルでは燃料不足のため,レストランは営業を停止し,シャワーの給湯時間はごく限られていた.凍った雪道をコンビニまで歩いたものの,節電のためコンビニも閉店して真っ暗で閉口した.
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