Japanese
English
臨床経験
Freeman-Sheldon症候群(Cranio-Carpo-Tarsal Dysplasia)について
山口 雅成
1
,
小野里 一郎
1
,
北村 憲治
1
Masanari YAMAGUCHI
1
1東京都立小児病院整形外科
pp.845-850
発行日 1974年10月25日
Published Date 1974/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408905061
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、845ページから850ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
いとぐち
Freeman-Sheldon症候群は,1938年英国のFreemanおよびSheldon7,8)が,顔面,手,足に特徴的な変形を有する先天奇形の2症例を報告し,Cranio-Carpo-Tarsal Dystrophyと命名したのを嗃矢とする.以後.Ottoが1953年3例目を報告し,現在まで約30例が報告されているに過ぎないが,その診断的興味のためか,主として小児科医による報告が多い.
今回われわれは,典型的なFreeman-Sheldon症候群と思われる症例を経験したので,考察を加えて報告する.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

