Japanese
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臨床経験
Ehlers-Danlos症候群の2例とその病因について
藤井 英夫
1
,
森本 一男
1
,
小林 郁雄
2
,
藤原 誠
2
Hideo FUJII
1
1兵庫県立のじぎく園
2神戸大学医学部整形外科学教室
pp.195-205
発行日 1969年3月25日
Published Date 1969/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408904049
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いとぐち
Ehlers-Danlos症候群は1901年Ehlersならびに1908年Danlosにより記載発表されて以来,中胚葉性組織の先天性発育不全症として比較的稀な疾患とされている.1936年Roncheseは本症の3症例を経験し,更に文献的考察を加えて本症候群の特徴を下記のごとく総括した.

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