Japanese
English
整形外科英語ア・ラ・カルト・94
整形外科分野で使われる用語・その56
木村 專太郎
1
Sentaro Kimura
1
1那珂川病院
pp.1546-1547
発行日 2000年12月25日
Published Date 2000/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408903166
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- Abstract 文献概要
●sternum(スターナム)
これは勿論胸骨のことであるが,一般大衆は通常,“breast bone”(ブレスト・ボゥン)という.この骨は3部から成立し,まず“manubrium”(マヌブレアム-柄)の部分,本体“body”部分,そして一番下の“xyphoid process”(ザイフォイド・プロセス-剣状突起)である.これは,最初の鎖骨・胸骨の関節部の直ぐ下の第1肋骨から第7肋骨までの肋軟骨と接触している.
“manubrium”と“body”の部分の角度を,よく“the angle of Louis”(アングル・オブ・ルイ)という.Louisはフランスの医師で,この“Louis”を“ルイ”と発音する.フル・ネームを,“Pierre Charles AlexandreLouis”(1787-1872)といい,医学統計学に非常に貢献した人物だそうである.
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