Japanese
English
整形外科英語ア・ラ・カルト・81
整形外科分野で使われる用語・その43
木村 專太郎
1
Sentaro Kimura
1
1那珂川病院
pp.1254-1255
発行日 1999年10月25日
Published Date 1999/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408902827
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1254ページから1255ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●pelvis(ペルヴィス)
これは骨盤のことであるが,この語源はサンスクリット語の“お碗”や“桶”を意味する“plalavi”であり,これがギリシャ語になり“pelvis”となった.複数形は“pelves”である.英語の辞書には,この語源は“bowl”(ボゥル)や“basin”(ベイスン)と記述されている.“bowl”はどんぶり,“basin”は洗面器のことである.
ご年輩の先生方は,骨盤はドイツ語の“Becken”(ベッケン)で親しんでおられよう.これも“洗面器”や“たらい”のことである.寛骨のことを“Beckenbein”(ベッケン・バイン)という.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

