Japanese
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基礎知識/知ってるつもり
Isokinetic muscle power
李 俊𠘑
1
,
大井 淑雄
1
,
中村 耕三
2
1自治医科大学整形外科
2東京大学整形外科
pp.1134
発行日 1994年10月25日
Published Date 1994/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408901473
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- Abstract 文献概要
【歴史的背景】
DeLormeの荷重を増加していく抵抗漸増運動2)は有名であるが,それとは別の概念として,1958年Hallebrandtは,運動スピードを増加していけば筋のwork capacityを効果的に高めることができることを報告した3).この理論は,1965年から1967年にかけてNew York大学のRush研究所でLowmanらにより研究されたIsokinetic machineの開発により具体的に実証できるようになった4).本邦へは1969年に大井らにより導入された6).
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