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特集 成人脊柱変形 手術手技の考えかた・選びかた
成人脊柱変形に対する前方固定術の意義と適応選択の重要性
Importance of Corrective Anterior Fusion Surgery in Adult Spinal Deformity
折田 純久
1,2
Sumihisa ORITA
1,2
1千葉大学フロンティア医工学センター
2千葉大学大学院医学研究院整形外科学
1Center for Frontier Medical Engineering, Chiba University
2Department of Orthopaedic Surgery, Graduate School of Medicine, Chiba University
キーワード:
成人脊柱変形
,
adult spinal deformity
,
矯正手術
,
corrective surgery
,
側方椎体間固定術
,
lumbar interbody fusion
,
LIF
Keyword:
成人脊柱変形
,
adult spinal deformity
,
矯正手術
,
corrective surgery
,
側方椎体間固定術
,
lumbar interbody fusion
,
LIF
pp.361-367
発行日 2021年4月25日
Published Date 2021/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408201963
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
近年増加しつつある成人脊柱変形症例では,各種検査で主訴に直結する所見以外にも多くの変性所見,狭窄所見を認めることが多い.われわれ脊椎外科医はそのすべてに処置を施すのか,もしくは必要最低限の処置を行うのか,患者のニーズも踏まえながら熟考して治療方針を検討すべきである.その上で脊柱変形の矯正には理想となるパラメータを念頭に置きつつ,状況と必要に応じた前方・後方手術の適応と実施を検討していく必要がある.

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