Japanese
English
メディカル・エッセー 「残りの日々」・5
怖い夢
和田 達雄
1
1神奈川県立がんセンター
pp.636-637
発行日 1995年5月20日
Published Date 1995/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407905216
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、636ページから637ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私は夜泣きをするこどもであった.夢をみては「怖いー,怖いー」 と泣き叫ぶ,夜驚症(nightmare)であったのだろう.泣いているときに目覚めていたかどうかは覚えていないが,たびたびのことであったので 「手をにぎってあげるから,もう怖くないよ」 というやさしい母親の言葉とともに夢の内容を,現在でもありありと思い出すことができる.
その怖い夢は,自分の体が大きくふくれだして風船のようにパンクしそうになるものであった.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

