Japanese
English
外科医に必要な皮膚科common diseaseの知識・7
蕁麻疹
松本 和彦
1
Kazuhiko MATSUMOTO
1
1信州大学医学部皮膚科
pp.1662-1663
発行日 2001年12月20日
Published Date 2001/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904728
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1662ページから1663ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
疾患の概念
1.病態
原因は様々であるが,掻痒を伴う紅斑,膨疹が一過性に出現する病態である(図1).通常個疹は24時間以内に跡形もなく消褪する.全身のどこにでも出現するが,摩擦あるいは圧迫部位に多く生じる傾向がある.時に皮膚のみならず粘膜にも生じ,咽喉頭部に生じた場合は呼吸困難となる.組織学的に真皮上層の細小血管の拡張と浮腫を認める.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

