Japanese
English
今月の主題 アレルギー診療Update
アレルギー治療薬の上手な使い方
アレルギー疾患治療における最近の話題
蕁麻疹
秀 道広
1
,
亀好 良一
1
1広島大学医学部皮膚科
pp.454-456
発行日 2004年3月10日
Published Date 2004/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100728
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、454ページから456ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
明らかな誘因なく1カ月以上症状の出没を繰り返す蕁麻疹を慢性蕁麻疹と呼ぶ.
慢性蕁麻疹の原因としてI型アレルギーが証明されることは少ない.
一部の蕁麻疹はアスピリンをはじめとするNSAIDにより症状が増悪するが,その場合でも多くはCOX2選択的阻害薬に対しての認容性は高い.
慢性蕁麻疹のなかにはヒスタミン遊離性自己抗体をもつものがあり,重症例には種々の免疫療法が試みられている.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

