Japanese
English
Expert Lecture for Clinician
革新的治療法「PPH」の可能性
日高 久光
1
,
福田 康彦
2
,
寺本 龍生
3
1日高病院
2県立広島病院一般外科
3東邦大学医学部第1外科
pp.1335-1342
発行日 2000年10月20日
Published Date 2000/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904241
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
寺本(司会):「革新的治療法「PPH」の可能性」というテーマです.ジョンソン・エンド・ジョンソン社が発売しておりますPPH(procedure forprolapse and hemorrhoids),すなわちステイプラーを使って痔核には手をつけないで高位結紮を確実に行うという手術方法で,現在ヨーロッパを中心にして急速に普及しており,わが国においても発売後わずか7か月間ですが急速な普及をみております.本日はお2人の演者にお話いただいたあと,会場の先生方には質疑とアンサーパッドを用いたアンケートをお願いしたいと考えております.

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