Japanese
English
特集 薬物療法マニュアル
Ⅶ.併存病態の理解と薬物療法
7.内分泌・代謝疾患
副甲状腺機能異常症
片桐 誠
1
Makoto KATAGIRI
1
1永寿総合病院外科
pp.504-505
発行日 1999年10月30日
Published Date 1999/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407903933
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、504ページから505ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
副甲状腺ホルモン(parathyroid hormone:PTH)は骨吸収の促進,尿細管におけるカルシウム(Ca)再吸収の亢進およびビタミンD3(D3)の活性化などの作用を持ったCa代謝関連ホルモンの1つである,副甲状腺機能亢進症の場合は二次性のものを除いて血中Caが上昇し,機能低下症の場合は血中Caが低下する.いずれの場合も臨床的にはこの血中Ca濃度異常が問題となり,PTH濃度自体はほとんど障害とはならない.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

