Japanese
English
外科医の工夫
折り紙式簡易肝内門脈構造模型の考案
A paper model of the intrahepatic portal vein structure
大野 義一朗
1
,
佐藤 務
1
,
森 正道
1
,
岡野 滋行
1
,
継 篤
1
,
中田 友也
2
1東葛病院外科
2代々木病院外科
キーワード:
門脈
,
解剖
,
構造模型
Keyword:
門脈
,
解剖
,
構造模型
pp.1345-1348
発行日 1994年10月20日
Published Date 1994/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901659
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
肝のグリソン系の解剖構造の理解は,肝外科はもちろん画像診断検査の読影にも欠かせない知識である.しかし,その立体的な構造は難しく,これまでも多くの解説書1)や鋳型模型2)が工夫されてきた.われわれの施設では,とくに初心者を対象に簡便な折り紙式肝内門脈モデルを考案し利用しているので紹介する.

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