Japanese
English
特集 Dos & Don'ts外来の小外科
Ⅲ.胸部
6.急性乳腺炎,慢性乳腺症
冨永 健
1
,
稲田 一雄
1
1都立駒込病院外科
pp.116-117
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901325
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、116ページから117ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
急性乳腺炎の治療に当たって重要なのは切開排膿のタイミングであり,それが早すぎても遅すぎてもいけない.また,急性乳腺炎症状の患者と外来で遭遇したとき,常に頭にいれて鑑別しないといけない疾患に炎症性乳癌があり,むやみにメスを入れてはならない.
慢性乳腺症のほとんどは治療の必要のない例が多く,その治療としては内分泌療法か対症療法が主体である.ただし,ここでも常に癌の可能性を考慮しで慎重に対処する必要がある.
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

