Japanese
English
特集 今日の甲状腺癌診療
患者のフォローアップと再発時の対策
Follow up methods and treatment for recurrence after surgery of thyroid carcinoma
小池 明彦
1
Akihiko KOIKE
1
1愛知医科大学第1外科
pp.1581-1586
発行日 1992年12月20日
Published Date 1992/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901056
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1581ページから1586ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
甲状腺癌は,組織型別に生物学的特性が著しく異なるので,まず組織型別に病態を概説した.各組織型の癌の特性が理解されて,初回手術が治癒手術であったか,姑息手術であったかを知れば,フォローアップの方法や,治療方針はおおよそ決まってくる.甲状腺癌の中で最も多い乳頭癌を中心に,組織型別に術後のフォローアップの方法および再発の治療について述べた.乳頭癌および濾胞癌の外科的治療法については未だ議論が多く,初回治療が決して一定した術式で行われていないことを念頭において,患者をフォローアップし,再発に対して最善の治療を行うことが重要である.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

