Japanese
English
特集 術前・術後管理 '91
H.術後合併症の対策
e.消化管術後の合併症
胃切除術後の吻合部通過障害
関根 毅
1
1埼玉県立がんセンター腹部外科
pp.272-273
発行日 1991年10月30日
Published Date 1991/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900646
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、272ページから273ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■病態・病因■
胃切除後の吻合部通過障害の病態像は,胃全摘後の食道・空腸吻合と,胃切除後の胃・十二指腸ないし空腸吻合とではそれぞれ異なっている.すなわち,前者ではRoux-Y吻合,β吻合,空腸間置術などがあるが,端々吻合と端側吻合ではまた異なる.後者ではB-I法とB-II法がある.
胃切除術後の吻合部通過障害は,器質的原因としての吻合部狭窄に起因するものである.吻合部狭窄の病因としては,表1に示すごとく,術後早期吻合部狭窄と術後後期吻合部狭窄に分けられる.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

