Japanese
English
特集 術前・術後管理 '91
H.術後合併症の対策
e.消化管術後の合併症
食道・胃吻合部狭窄
佐々木 公一
1
,
吉川 時弘
1
,
新国 恵也
1
1新潟県(厚)中央綜合病院外科
pp.260-262
発行日 1991年10月30日
Published Date 1991/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900641
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、260ページから262ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■問題点■
食道癌切除再建術後の晩期合併症として,吻合部狭窄がまずあげられる.食道再建法,特に吻合の高さ,狭窄の程度によって症状が異なるが,術後長期にわたる経口摂取障害やしばしば併発する誤嚥性肺炎は,社会復帰を遅らせる主因となっている.
本稿では,頸部食道・胃吻合部の狭窄を中心に,その病像について述べる.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

