Japanese
English
増刊号 あたらしい外科局所解剖全図—ランドマークとその出し方
上部消化管
胸腔鏡下食道癌手術での上・中縦隔郭清に必要な局所解剖
大杉 治司
1
,
成宮 孝祐
1
,
工藤 健司
1
Harushi OSUGI
1
1東京女子医科大学消化器病センター外科
pp.29-40
発行日 2018年10月22日
Published Date 2018/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407212215
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、29ページから40ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●point
●縦隔にも明確な解剖層構造が存在し,この層に沿って本のページを捲るような剝離が理想的である.
●食道は咽頭と胃の間の短い臓器が肺の発達とともに引き延ばされた発生学的特徴があり,肺門より頭側で周囲臓器と複雑な関係をもつ1).
●リンパ節は臓器であり,リンパ節門には血管,輸出リンパ管,血管作動性無髄神経が存在し,リンパ節を固定している(図1).
●主要血管,気管・気管支とcontralateralに剝離すると微細出血を回避できる(図2).
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画を見ることができます(公開期間:2023年10月末まで)。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

