Japanese
English
特集 外科医が知っておくべき がん薬物療法の副作用とその対策
症状別対策マニュアル
心毒性
Cardiotoxicity
秋吉 清百合
1
,
大野 真司
1
Sayuri AKIYOSHI
1
1国立病院機構九州がんセンター乳腺科
pp.599-602
発行日 2015年5月20日
Published Date 2015/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210750
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、599ページから602ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆アントラサイクリン系薬剤には,非可逆性の蓄積性心毒性があるため,総投与量と定期的心機能評価が重要である.
◆トラスツズマブによる左室機能障害は可逆性であり,定期的な心機能評価を行い,休薬,再開を駆使する必要がある.
◆化学療法開始前,治療中,治療終了後における心機能評価と自覚症状のチェックが重要である.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

