Japanese
English
臨床報告
下血を伴うKlippel-Trenaunay-Weber症候群の1例
A case of Klippel-Trenaunay-Weber syndrome with melena
林 載鳳
1
,
金広 啓一
1
,
末田 泰二郎
1
,
浜中 喜晴
1
,
石原 浩
1
,
松浦 雄一郎
1
,
高倉 範尚
2
Saihou HAYASHI
1
1広島大学医学部第1外科
2庄原赤十字病院外科
pp.1257-1261
発行日 1989年9月20日
Published Date 1989/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210459
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
Klippel-Trenaunay-Weber(以下KTW)症候群は,四肢の肥大,母斑,静脈瘤を主徴とする疾患である.従来,その特徴的体表奇形が主に論じられ,腸管病変に言及した報告は少ない.今回われわれは,下血を伴うKTW症候群の1例を経験したので,若干の文献的考察を加えて報告する.

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