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特集 外科外来マニュアル
私の治療
総論
蘇生法の実際
田上 正
1
,
錦戸 悦夫
1
,
森岡 亨
1
1熊本大学医学部麻酔学教室
pp.804-809
発行日 1982年5月20日
Published Date 1982/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407208034
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□概説
外科医は,外傷等の重症救急患者や,手術,麻酔時の不測の事態など,救急蘇生法を必要とする機会に接することが多い.日本救急医学会案"救急蘇生法の指針"(医歯薬出版,1978)にいう一次救命処置(気道確保,人工呼吸,胸骨圧追心マッサージを含む)のみならず,諸種の診断,治療器具,薬品を用いた二次救命処置が行える準備も必要である.

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