Japanese
English
臨床研究
小児腸重積症における再発とその治療
Recurrent acute intussusception in children and its therapy
大塩 学而
1
,
矢田貝 凱
1
,
大沢 二郎
1
,
滝 吉郎
1
,
細谷 亮
1
,
三輪 智久
1
,
篠田 正昭
1
Gakuji OSHIO
1
1岐阜歯科大学外科
pp.573-576
発行日 1982年4月20日
Published Date 1982/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407207943
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、573ページから576ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
小児腸重積症は術前術後の全身管理の向上などにより極めて良好な救命率を示すようになつた.しかし小児腸重積症の原因については不明な点も多く,このために再発防止あるいは再発例に対する治療方針には意見の分かれる点が多い.このような点に関し,過去8年間182例の小児腸重積症の経験をもとに検討を加えた.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

