Japanese
English
特集 肺癌—新しい診療のポイント
肺癌手術と併用療法の実際—免疫療法の理論と実際
Immunotherapy as an adjuvant to surgery in lung cancer
宮沢 直人
1
,
米山 武志
1
,
成毛 韶夫
1
,
照井 頌二
1
,
末舛 恵一
1
,
尾形 利郎
2
,
土屋 了介
2
Naoto MIYAZAWA
1
1国立がんセンター外科
2防衛医科大学外科
pp.1259-1265
発行日 1977年10月20日
Published Date 1977/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407206824
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1259ページから1265ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
腫瘍免疫療法のプロトコールがベセスダのNIHに国際登録されているが,1975年10月の最新版には,約200以上のプロトコールが登録されている1).
これによると肺癌に対する免疫療法のプロトコールの数は,メラノーマ,造血器腫瘍に次いで3番目に多い.

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

