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外科教育を考える 外科医卒後教育について・5
市中病院における臨床研修の現状と将来—虎の門病院の場合を中心として
筑紫 清太郎
pp.1916-1922
発行日 1970年12月20日
Published Date 1970/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407205279
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- 1ページ目 Look Inside
卒後教育を含めて医学教育が,今日ほど社会的な問題提起にまで進展したことはない.終戦前はいうに及ばず戦後もしばらく,卒後教育は大学の教室に入局して行なわれるのが常道で別に疑問ももたれなかつた.医師の教育は卒後教育までほとんど大学でのみ行なわれるものが日本の従来の慣行であつた.

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