Japanese
English
症例
診断が困難であつた踵骨結核の症例
A case of calcaneus tuberculosis which it was diffcult to diagnose
森田 孝文
1
Takafumi MORITA
1
1高岡市民病院整形外科
pp.579-582
発行日 1969年4月20日
Published Date 1969/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204838
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、579ページから582ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年骨関節結核においても,積極的根治手術の発達にはめざましいものがあるが,一度失われた機能を回復させることは非常に困難であり,早期発見,早期治療が重要であることには変りはない.しかしながら,国家の結核対策の成果が骨関節結核の著明な減少を来たし,とくに少壮整形外科医にとつて骨関節結核を念頭におくことは少なくなつている.さらに最近骨関節結核の病態が多少変つて来ており,これらが重なり従来よりも診断を困難にしているものと考えられる.わたくしは外傷後,急性化膿性骨髄炎様症状を呈して,興味ある様態を示し,診断が困難であつた踵骨結核を経験したので報告する.

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

