Japanese
English
グラフ
進行乳癌の動注法による治療
坂内 五郎
1
1群馬大学医学部藤森外科
pp.453-457
発行日 1967年4月20日
Published Date 1967/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204271
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、453ページから457ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
進行乳癌に対しては,従来より外科的内分泌療法(卵剔・副剔・下垂体剔),ホルモン注射療法,化学療法(主として全身的投与),放射線療法などが試みられているが,内分泌療法でたとえ効果が認められても.その効果は一時的で,実地治療に当るものにとつて進行乳癌治療はなかなか困難な場合が多い.
教室では,最近ホルモン依存性のないと思われる進行乳癌あるいは内分泌療法の無効であつた進行乳癌の中で,遠隔転移がなく,局所性にのみ進行した症例に対して,制癌剤の動注法を試み,著効をきたした症例を経験したので報告する.

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

