Japanese
English
講座 検査と診断
食道の運動機能検査と診断面への応用
Esophageal motility studies and their clinical application
赤倉 一郎
1
,
中村 嘉三
1
,
植田 正昭
1
,
有森 正樹
1
,
今井 康晴
1
1慶応義塾大学医学部外科学教室
pp.1652-1662
発行日 1964年12月20日
Published Date 1964/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407203496
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1652ページから1662ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
食道は他の消化管のごとき,分泌,吸収等の機能はなく,運動機能のみが問題となる.食道の運動機能を検討する方法としては,①レ線透視,またはレ線映画,②食道内圧測定,③筋電図,などがある.
しかしながら,筋電図学的検討を今後開拓されるべき方法であつて,いまだ臨床的応用が確立されていない.

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

