Japanese
English
特集 手こずつた症例―私の経験した診断治療上の困難症(Ⅱ)
内胆汁瘻
槇 哲夫
1
,
小野寺 隆一
1
1東北大学
pp.867-871
発行日 1962年8月20日
Published Date 1962/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407202958
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、867ページから871ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
診断,治療に困惑した症例を呈示せよとのことであるが,最近2例の内胆汁瘻に遭遇し,2例共に術前確診を付し得なかつた.もともと内胆汁瘻は一種の自然治癒機転とも見倣し得,臨床上患者に重大な障害を与えることはあまりないが,本症は胆道疾患の予後観察上重要でもあり,またX線診断上の興味もある.ここにそれらの2症例について記述し,内胆汁瘻の2,3問題点について触れてみようと思う.

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

