Japanese
English
綜説
特発性脱疽に対する塩酸「プロカイン」靜注療法
Intravenous application of procain hydrochloride for spontaneous gangren
岩森 茂
1
,
亀田 仡
1
,
池田 多可志
1
,
落久保 幸夫
1
,
芦山 辰朗
1
Shigeru IWAMORI
1
,
H KAMEDA
1
,
Takashi IKEDA
1
,
Sachio OCHIKUBO
1
,
Tatsuro YOSHIYAMA
1
1広島大学医学部上村外科教室
1Ist. Surg. Depart, Hiroshima University, Medical School.
pp.175-177
発行日 1956年3月20日
Published Date 1956/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201780
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、175ページから177ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒 言
特発性脱疸(以下特脱と略)即ちThrombo—angitis Obliteransは既にBurger等多数の学者により其病因論が明かにされておるとは言え,尚今日に多くの疑問を残す30歳前後の男性に多い難治な末梢血管疾患である.
本疾患の治療に関しては,古くから種々の方法が試みられ或は賞用され或は廃棄されて来ている.

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

