Japanese
English
臨床
穿孔性虫垂炎手術後抗生剤使用により誘発された葡萄球菌性急性胃腸炎
Gastrenteritis acuta staphylogenes happened by use of antibiotics after appendectomy (appendicitis acuta perforativa)
柵橋 貞雄
1
,
野々村 卯太郞
1
,
德丸 隆士
1
,
落合 國太郞
2
,
沢田 牧
Sadao SAKUHASHI
1
,
Kunitaro OCHIAI
2
1名古屋市棚橋外科病院
2名古屋市立城東病院院長
1The Sakuhashi surgical Hospital Nagoya
2The Joto Hospital, Nagoya
pp.705-709
発行日 1955年10月20日
Published Date 1955/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201692
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、705ページから709ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.まえがき
近年種々なる抗生剤の普及により,各種の内科的伝染性疾患並びに外科的化膿症の治療成績が驚異的に向上し,これに従つて致命率も亦著しく低下するに至つた.
然しながら最近になつて,今まで曾てみなかつたPenicillin (PN) Anaphylaxieの症例が漸次増加し,時に死亡例の報告さえもみるようになつた.なお抗生剤使用による交代菌症として,Candida症特にC. albicans症例が注目されていることは周知のとおりである.

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

