Japanese
English
--------------------
結晶トリプシン製剤「トリブシリン」の使用経驗
The Use of"Trypsin"
星川 信
1
,
渡辺 邦彥
1
,
長谷川 明男
1
Shin HOSHIKAWA
1
,
Kunihiko WATANABE
1
,
Akio HASEGAWA
1
1名古屋大学医学部分院外科
1Surgery, Medical Department, NAGOYA University
pp.680-682
発行日 1954年9月20日
Published Date 1954/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201517
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、680ページから682ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
癒着防止ことに腹腔内癒着防止の問題は古くして新しいものである.従来報告された腹腔内癒着防生剤の主なものは,ペプシン,トリプシン,パパイン,羊水,ヘパリン,尿素液,ヴァリダーゼ,コーチゾン,ACTH,ヒアロウロニダーゼ,油製ペニシリン,ナイトロミンなど枚挙にいとまがない.
われわれは牛膵臓より抽出した結晶トリプシン製剤「トリプシリン」の提供を受け,これについて2,3の実験的臨床的な知見を得たので,こゝに報告する.

Copyright © 1954, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

