Japanese
English
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急性虫垂炎に続発した多発性肝膿瘍の1治驗例
Multiple Hepatic Abscess Caused from Acute Appenicitis
森 公一
1
,
岸上 淸
1
Kimikazu MORI
1
,
Kiyoshi KISHIGAMI
1
1國立舞鶴病院外科
1Surgery of Maizuru National Hospital
pp.279-280
発行日 1951年6月20日
Published Date 1951/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200836
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- Abstract 文献概要
虫垂炎に合併する肝膿瘍は多発性のもの多くその予後は極めて不良で最近の化学療法の進歩にも不拘治驗例の報告は少い.約100日間の強力な化学療法により治癒さすことの出来た一例を経驗したので報告する.本例は再手術によつて診断を確めたものである.
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