Japanese
English
特集 知っておきたい放射線・粒子線治療
頭頸部癌に対する放射線治療の現況と展望
Current status and perspective of radiotherapy for head and neck cancer
古平 毅
1
Takeshi KODAIRA
1
1愛知県がんセンター中央病院放射線治療科
pp.970-976
発行日 2012年8月20日
Published Date 2012/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104169
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、970ページから976ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆亜部位,病期を考慮のうえ(化学)放射線治療により臓器・機能温存が可能でQOLの高い治療が行える.
◆咽頭癌の放射線治療では,強度変調放射線治療により唾液腺機能温存が可能であるので適応を考慮する.
◆画像診断の進歩,バイオマーカーの応用により治療の個別化が可能になり,適切な治療選択の参考情報になる.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

