Japanese
English
特集 クリニカルパスによる外科医療の進歩
第Ⅰ部:クリニカルパス導入の実践
クリニカルパス作成の実例
6.下部消化管
急性虫垂炎手術のクリニカルパス
大野 義一朗
1
Ohno Giichiro
1
1東葛病院外科
pp.173-177
発行日 2003年10月22日
Published Date 2003/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101575
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、173ページから177ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
外科領域ではクリニカルパス(以下,パス)は急速に普及し,またバリアンスが多くパスになじまないとされる疾患も対象に取り組まれている.パスの効果は医学面,医療面,病院管理面など多岐にわたって認められている.急性虫垂炎手術は術前確定診断の困難さ,術式・麻酔の変更,術後合併症,術後経過の多様性などパスを設定しにくい疾患であるが,パスを導入することで以下にあげるようないくつかの利点,とりわけ患者にとっての利点があると考え,これを重視してパスを作成した.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

