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アメリカ神経病理学会のAwards for Meritorious Contributions to Neuropathologyを授与されて
生田 房弘
1,2
1新潟大学・神経病理学
2現 新潟脳外科病院ブレーンリサーチセンター
pp.178-181
発行日 2003年2月1日
Published Date 2003/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406100450
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- 1ページ目 Look Inside
2002年6月下旬,私は信じられない思いのままアメリカ神経病理学会(AANP)の開催地デンバーに向かいました。授賞式には慣例とのことで家内同伴でした。
このAwardsは1959年のArther Weil(以下,敬称略)らに始まり,'68年にはH. M. Zimmerman,'70年以降はW. Haymaker,O. T. BaileyやN. Malamud,'95年にはA. Hirano(平野朝雄先生),そして'01年にはH. de F. Websterなどの方に与えられています。第1回の受賞者A. Weilは,AANPの新人賞と言われる“A. Weil賞”にその名が銘されていますが,このAwardはその賞と相対するように,すでに第一線を退き,神経病理学者としての生涯の業績が評価できる年齢に至った人が対象です。

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