Japanese
English
シンポジウム 痴呆症とパーキンソン病研究の新展開―原因分子の発見をてがかりとして
痴呆性疾患の最近の動向―臨床医の立場から
Current Topics of Dementia in the Aged:From clinical view points
平井 俊策
1
Shunsaku HIRAI
1
1群馬大学
1Gunma University
キーワード:
Dementia in the aged
,
Alzheimer disease
,
Vascular dementia
,
Aβ amyloid cascade theory
,
Anti-dementia drug
Keyword:
Dementia in the aged
,
Alzheimer disease
,
Vascular dementia
,
Aβ amyloid cascade theory
,
Anti-dementia drug
pp.843-847
発行日 2003年8月15日
Published Date 2003/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405100714
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、843ページから847ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
私に与えられたテーマは痴呆性疾患の最近の動向を臨床医の立場から述べることであるが,本シンポジウムの主題はシヌクレインと関連した痴呆性疾患の話題である。そこでその前座として,まず痴呆の原因疾患の最近の変化につき述べ,次いで各論では述べられないアルツハイマー病研究の最近の進歩について簡単にまとめることにしたい。

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

