Japanese
English
短報
うつ状態を伴うPTSDにパロキセチンが非常に有効であった症例
A PTSD Case with Depressive State who showed Remarkable Effect with Paroxetine
島 雅彦
1
Masahiko SHIMA
1
1島神経科内科クリニック
1Shima Physical & Psychiatric Clinic
キーワード:
PTSD
,
Paroxetine
,
Quick-acting
Keyword:
PTSD
,
Paroxetine
,
Quick-acting
pp.409-411
発行日 2005年4月15日
Published Date 2005/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405100050
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、409ページから411ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
パロキセチン(paroxetine,商品名パキシル)はSSRIに属する抗うつ薬であるが,PTSDにも効果があることは諸外国でも認められており,アメリカ・イギリス・ドイツなどの国ではPTSDにも適応が認められている薬剤である。
今回,うつ状態を伴うPTSD症例にパロキセチンを使用して非常に有効であった症例を経験したので報告する。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

