Japanese
English
特集 急性心筋梗塞とその発症メカニズム
急性心筋梗塞の一次予防
Primary Prevention of Myocardial Infarction
中村 保幸
1
,
木之下 正彦
1
Yasuyuki Nakamura
1
,
Masahiko Kinoshita
1
1滋賀医科大学第一内科
1First Department of Internal Medicine, Shiga University of Medical Science
pp.789-794
発行日 1999年8月15日
Published Date 1999/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404901944
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、789ページから794ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
虚血性心疾患の一次予防とは,疫学調査によって特定された虚血性心疾患危険因子に対して何らかの方法で改善を図って,まだ疾患に罹患していない健康と考えられる人々に虚血性心疾患を発生させないようにすることである.虚血性心疾患危険因子を見いだすために企画された前向き疫学調査としてFramingham Studyがある1).Framingham Studyは1949年に米国Boston近郊のFraminghamで開始され,今なお多くの有益な結果を提供し続けている.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

