Japanese
English
特集 肺癌—診断と治療の最前線
肺癌の気管支鏡診断
Bronchoscopic Findings of Lung Cancer
小野 良祐
1
Ryosuke Ono
1
1国立がんセンター中央病院放射線科
1Department of Radiotherapy, National Cancer Center Hospital
pp.333-338
発行日 1999年4月15日
Published Date 1999/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404901874
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
気管支鏡診断の目標は、画像そのものかよく見え,正確に診断ができること,それから患者に負担がかからないように,楽に早く生検を,さらに安全に検査が受けられることである.そして繰り返し,その内視鏡画像を見ることができること,また教育という点を含めて多くの医師が同じものを見ることができること,記録性がすぐれていること,等の利点がある.

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