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特集 最新の心房細動治療戦略―長期持続性心房細動に対するアブレーション
新時代アブレーション―透視レスのアブレーション
New Frontier of the Catheter Ablation with Reduced Fluoroscopy
山崎 浩
1
Hiro Yamasaki
1
1ライプツィヒ大学ハートセンター
1Leipzig Heart Center
pp.245-250
発行日 2014年3月15日
Published Date 2014/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404102427
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はじめに
カテーテルアブレーションは,様々な不整脈に対して確立された治療法である.近年は,手技が複雑な心房細動に対するアブレーションが増加しており,患者および治療に携わる医療従事者の放射線被ばくのさらなる軽減が求められている.本稿では,アブレーションに伴う放射線被ばくの現状および放射線被ばくの軽減に寄与すると期待される新たな治療補助機器に関して概説する.

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