Japanese
English
特集 U-40のための循環器診療スキルアップ“総合力”を鍛える!
3 病棟
9.「このAF,アブレーションしますか?」心房細動アブレーション Update
廣上 潤
1,2
1Cardioangiologisches Centrum Bethanien Abteilung für Kardiologie
2小倉記念病院循環器内科
キーワード:
心房細動
,
カテーテルアブレーション
,
リズムコントロール
,
レートコントロール
Keyword:
心房細動
,
カテーテルアブレーション
,
リズムコントロール
,
レートコントロール
pp.124-129
発行日 2024年11月1日
Published Date 2024/11/1
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000001721
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、124ページから129ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心房細動に対するカテーテルアブレーションは近年目覚ましい発展を遂げている。肺静脈隔離術は治療のゴールデンスタンダードだが,ほんの20年前までは匠しか治療ができない難しい治療であった。しかし,治療デバイスの発展により今では誰でも手技をできるようになった。それに伴いアブレーションの治療成績は向上し,ガイドラインも変化していった。本稿では,昨今の心房細動アブレーションのエビデンスについて解説する。

Copyright © 2024, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

