Japanese
English
技術解説
充満像の上手なとり方
西沢 護
1
,
山本 操
2
1千葉大学医学部第一内科
2板橋医師会病院X線室
pp.399-401
発行日 1969年3月25日
Published Date 1969/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403110990
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、399ページから401ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.はじめに
胃のX線像のうちでも,充満像は,二重造影像や圧迫像に比べれば,技術的な個人差も少なく,とりやすいものであるが,充満像は何といっても,胃X線診断の基本となるものであるから,これが上手にとれないようでは,他の撮影法はもっと容易でない.
充満像を上手にとるには,まずよい充満像とはどのようなものであるかを十分経験し,理解することである.そのためには,充満像で何を診断するのかということから考えねばならない.

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

