Japanese
English
今月の主題 免疫学の理解とその臨床
免疫機能の解説
単球-マクロファージの機能
楊河 宏章
1
,
曽根 三郎
1
1徳島大学医学部第3内科
pp.460-462
発行日 1995年3月10日
Published Date 1995/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402910183
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、460ページから462ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●単球-マクロファージ系細胞は骨髄の造血幹細胞に由来し,末梢血中では単球,組織においては成熟したマクロファージとして存在する.
●単球-マクロファージ系細胞はそれ自身貪食,抗腫瘍活性などのエフェクター機能をもつとともに,抗原提示能やサイトカインなどの液性因子の産生能をもち,免疫,炎症反応の成立・維持に重要な役割を果たす.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

