Japanese
English
今月の主題 白血病—研究と診療の最新情報
分子病態からみた病型分類
サイトカインによる白血病細胞の増殖
小澤 敬也
1
1東京大学医科学研究所内科
pp.612-614
発行日 1993年4月10日
Published Date 1993/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402910103
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、612ページから614ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●骨髄性白血病細胞のIL-3,GM-CSF,G-CSF,M-CSFなどに対する反応性は,症例ごとに異なっている.
●サイトカインが白血病細胞に作用するパタ一ンとしては,外因性のサイトカインが刺激する場合と,autocrine機構あるいはparacrine機構が働く場合とがある.
●白血病細胞がautocrine機構によらない自律性増殖を示すことがあり,癌遺伝子の活性化や癌抑制遺伝子の不渚化の関与などが考えられている.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

