Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第5集
血液検査
血球検査
赤血球寿命
溝口 秀昭
1
1東京女子医科大学血液内科
pp.274-275
発行日 1994年10月30日
Published Date 1994/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909830
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、274ページから275ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
検査の目的・意義
赤血球寿命の短縮による貧血,つまり溶血性貧血の確定診断のために行う.しかし,溶血性貧血の診断には,貧血,黄疸,脾腫,網赤血球増加,間接ビリルビン高値,ハプトグロビンの低下などの種々の目安があり,さらに溶血性貧血の種類を確定する詳細な検査が可能になっている.したがって,赤血球寿命測定の意義は以前ほど高くはない.しかし,溶血に関する種々の検査結果がちぐはぐであったり,異常が軽微である場合は赤血球寿命の測定が診断上必要になる.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

