Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第5集
血液生化学検査
酵素および関連物質
心筋・肝関連
LDHとそのアイソエンザイム
菅野 剛史
1
1浜松医科大学臨床検査医学
pp.76-78
発行日 1994年10月30日
Published Date 1994/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909758
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、76ページから78ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
検査の目的・意義
LDH(lactate dehydrogenase,乳酸脱水素酵素)は解糖系の重要な酵素であることから,広く体内の各臓器の可溶性分画に存在する.したがって,どのような臓器でもその臓器に損傷が加われば,LDHの上昇が血中で観察される.臓器特異性はなく,非特異性であるが,一般的にどこかに病変がないかという観点で検索される.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

