Japanese
English
今月の主題 内科evidenceは果たしてあるのか
evidenceとしてのoutcomesの評価
relative riskは絶対か
松村 真司
1
1東京大学大学院医学系研究科内科学
pp.2080-2084
発行日 1998年12月10日
Published Date 1998/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909425
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ポイント
●Evidence-based Medicineの本来の目的は,患者あるいは医療費を負担する国民が満足する医療を提供するということである.
●アウトカムの評価には,適切な指標を用いなければならない.
●医師がしなければならないのは,アウトカムの種類とそれぞれの特徴を把握したうえで,情報を正確に患者に提供することである.
●evidenceの最終評価は医師ではなく,あくまでも患者あるいは国民が決めるべきである.

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