Japanese
English
今月の主題 循環器疾患の低侵襲治療
虚血性心疾患
急性心筋梗塞に対する血栓溶解療法(IVTとICT)
水村 恒雄
1
,
斎藤 穎
2
1国立甲府病院内科
2日本大学医学部第2内科
pp.1360-1362
発行日 1998年8月10日
Published Date 1998/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909349
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1360ページから1362ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●血栓溶解療法には経静脈的血栓溶解療法(IVT)と冠動脈内血栓溶解療法(ICT)があり,現在ではIVTが一般的である.
●血栓溶解療法の施行に際しては,①75歳以下,発症12時間以内,持続する胸痛に心電図上ST上昇を示す症例,または,②胸痛に新たな脚ブロックを呈する症例,が良い適応とされ,逆にST下降のみを示す症例には血栓溶解剤を投与すべきでない.
●血栓溶解療法の有害事象としては脳出血が最も重篤であり,血栓溶解剤の投与にあたっては禁忌事項の確認が重要である.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

