Japanese
English
column
臨床試験成績の表現法
佐久間 昭
1
1医薬品機構治験指導部
pp.143
発行日 2002年10月30日
Published Date 2002/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908986
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、143ページから143ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
イタリアの開業医148名(平均卒後年数18年)について,少々意地悪な調査をした結果がある(Lancet 343:1209-1211,1994).心臓イベントと総死亡の二重遮蔽比較試験,Helsinki Heart Study(HHS)(N Engl J Med 317:916-921,1987)が材料で,5年間に2,051例がgemfibrozil,2,030例がプラセボの投与を受け,治療群,プラセボ群でのイベントはそれぞれ56例(2.73%),84例(4.14%),総死亡はそれぞれ45例(2.19%),42例(2.07%)であった.このことから,
①イベントの絶対リスク減(absolute risk reduction:ARR)ARR=4.14-2.73=1.41%,
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

