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増刊号 内科医が使う薬の副作用・相互作用
消化器薬
塩類下剤(酸化マグネシウム,マグコロールP)
遠藤 豊
1
,
船津 康裕
1
1昭和大学藤が丘病院消化器内科
pp.102-103
発行日 2002年10月30日
Published Date 2002/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908967
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- Abstract 文献概要
適応
●酸化マグネシウム(カマ):便秘症,胃・十二指腸潰瘍,胃炎,上部消化管機能異常における制酸
●クエン酸マグネシウム(マグコロールP®):大腸内視鏡・注腸造影検査・外科手術前処置用下剤(前処置用のみの適応しかない)
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